マンカラが強い娘


最近、僕たち家族で流行っている「マンカラ」というゲームがあります。
マンカラは大昔から世界で楽しまれているゲームとのことです。

マンカラは2人で対戦をするゲームで、ゲーム盤には6つの穴があり、
そこにお好きな順番でおはじきを動かすゲームです。

相手の陣地より先に、自分の陣地に置いてあるおはじきをゼロにしたら
勝ちというゲームです。

娘は通っている保育園でマンカラをやっていて、先生から子供達が熱中するほど
好きなゲームの1つであることを聞いて、お家でも楽しめたらと思い買いました。

このマンカラというゲームは自分の陣地にあるおはじきの数と、相手の陣地にある
おはじきの数を見て進めるゲームです。

盤面を俯瞰してみることで相手より先に王手をかけていくゲームです。
いわば頭脳を使って戦場全体を捉えて、数手先を読んで策を仕掛ける戦略ゲームです。

娘はゴールデンウィークに静岡に帰ったら、じいじ・ばあばと楽しみたいことの
1つにマンカラを挙げていたので、トランクに詰めて持参しました。

じいじ・ばあばはマンカラ初体験のため、ルールを説明して娘と対戦しました。
結果、娘の策が見事にはまり圧勝です。

娘が勝てた理由を上がる寸前のシーンを再現するために、娘が実際におはじきを置いて
解説していました笑
4歳の娘が60過ぎのじいじに解説しているのです汗

娘が上がる数手前に勝負は詰んでいたのです。
その解説を聞いたじいじ・僕たち夫婦は物凄く驚いていました。

ちなみに、僕も妻も娘には勝てません。
僕も戦略眼を持つものとして仕事をしておりますが、マンカラにおいては
娘が張り巡らした知略の前には成す術がありません。

そんな戦略ゲームであるマンカラを4歳から実践させてくれている保育園!
これは英才教育なのか?子供の将来が楽しみで仕方ありません笑






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